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標準品抵抗膜方式タッチパネルITOガラスの面取り、及び端面加工について

2026.1.6

さて、この度、弊社が取り扱っている標準品抵抗膜方式タッチパネルに関しまして、機種によってITOガラスの面取り、及び端面加工がされているものと、されていないものがありますが、今後、標準品に関しましては全ての機種において、どちらのガラスも汎用で使用可能といたします。

1. 対象製品

品名:標準品抵抗膜方式タッチパネル
対象標準品シリーズ:QST, LST, FST, MTR, MTR-G

  • ※ 製品番号が上記の番号から始まる製品が、対象になります。
    例: QST-150A075H, LST-156WB080A、FST-T150C110A、MTR-G070WB070A 等
  • 上記対象製品を使用したタッチパネル/液晶貼り合わせ製品(製品番号TLまたはTKから始まる製品)に関しても、タッチパネルは同様の対応をいたします。

2. 理由

ITOガラスの面取り、及び端面加工の有無については、ガラスカット工程の内製、外製で違いがあり、今後は内製加工と外製加工のガラスを併用することで、調達リスクを軽減いたします。

3. 図面について

対象機種の各製品図面においては、ITOガラスには製品仕様に影響を与えない面取り、及び、端面加工を付ける場合がある旨の記載を追加いたします。

また、従来C面カットの表現があるものに関しましては、その表現を削除いたします。

4. 適用時期

調達の状況により、随時、面取り及び端面加工有りと無しのガラスの併用を開始いたします。

ご不明な点等ございましたら、弊社営業担当までお問い合わせの程よろしくお願い申し上げます。